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リウマチ科・腎臓内科(人工透析)・内科

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プラセンタ療法PLACENTA tHERAPY

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 現代医学は、検査で見つかった異常に対して診断をし、それに対応した薬を使う事で多くの病気を治すことができるようになりました。
 一方、診断がついても、症状をしっかりと抑えてくれる治療法がない病気も多くあります。また、血液検査や画像検査で特に異常が見つからないにも関わらず、とにかく疲れる、どこかに痛みがある、といった症状を持つ方が多くいます。当院では、そういった症状を和らげるため、漢方薬やプラセンタ治療に取り組んでいます。
 
 プラセンタ治療について
§ プラセンタとは

 プラセンタとは、英語で「胎盤」という意味です。胎盤は、胎児の発育に必要不可欠な組織で、胎児を育てるための栄養素や生理活動物質が豊富に含まれています。
 プラセンタの最大の特徴として、“自然治癒力”の増大があり、体の不調を慢性化させない自然薬として注目を集めています。

§ プラセンタ製剤は、厚生労働省で認可されている保険診療が可能な製剤です
 
 プラセンタ製剤とは、ヒトの胎盤(プラセンタ)を原材料として作られる製剤で、これまで多くの有用な作用が確認されています。
 中でも、更年期障害や乳汁分泌不全に効果的な「メルスモン」や、慢性肝疾患における肝機能改善に有効的な「ラエンネック」は、厚生労働省の認可を受けた保険診療が可能な製剤で、40〜50年医療現場で使用されています。
 § 安全性について 

 原材料となるヒト胎盤は、国内の産科施設において肝炎ウイルスやエイズウイルスなどに感染していない健康な女性から提供されています。その上でさらに、製造過程においてウイルスや細菌を不活化する処理を行っています。
 また、胎盤には本来、女性ホルモンを含めて様々なホルモンが含まれていますが、製造過程において血液やホルモンは全て除去されているため、
プラセンタ製剤はホルモン剤ではありません。

 しかし、いまだ確認されていないウイルスやタンパク質による感染の可能性は否定できないため、投与した患者さんの記録は、20年間保存しなければなりません(発売以来、この製剤によると考えられるウイルス感染は報告されていません)。

 また、厚生労働省では、プラセンタ製剤の使用に伴う感染リスクが理論上は否定できないことから、原則として、プラセンタ製剤を投与した方からの献血や臓器提供については、当面、見合わせる旨の方針を示しています。

 プラセンタ製剤による治療をご希望される方は、事前に同意書をお読みの上、同意をいただいておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


当院のプラセンタ治療

 当院では、更年期障害の治療にのみ、保険適用のプラセンタ治療を行っています。
 そのほかのプラセンタ治療については、自由診療となりますのでご了承ください。
 また、点滴、静脈注射、一度に複数のアンプルを使用するなどの方法は、現在のところ安全性が確認されていないため行っておりません。
保険診療
 ・ 更年期症状のある
45才〜59才の女性
 ・ 週1〜3回、1回1アンプルを皮下注射します。
  (まずは、
週3回を2週間、計6アンプルの治療が推奨されます。)
 
自由診療
 ・ 
1回 ¥1,500円(最大で毎日1アンプル)

お問合せ先
 ・ プランセンタ治療をご希望される方、またはご相談されたい方は、こちらまでお電話ください。
 
 ※ プラセンタ治療のインターネット予約は行っておりませんので、ご了承ください。
 
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