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リウマチ科・腎臓内科(人工透析)・内科

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〒614-8295 京都府八幡市欽明台西20-6

膠原病 Collagen disease

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膠原病

 膠原病は、入院を必要とする活動性の高い時期があり、大学病院などの大病院に通院することが多いと思います。
 一方、1~2か月に1回通院するような症状が落ち着いた時期もあります。病気の種類にもよりますが、安定している場合、診療所でも診療可能です。詳しい検査や入院が必要な場合は、大学病院などと連携しながら診療を行っています。
・ 関節リウマチ
・ 全身性エリテマトーデス
・ 強皮症

・ シェーグレン症候群 など
  当院では、従来の飲み薬(抗リウマチ薬)による治療だけではなく、生物学的製剤による治療も行っております。また、透析設備の利点を生かしてLCAP(白血球除去療法)も行うことが可能です。
 関節リウマチに腎不全も合併している患者さんの場合、使用できる治療薬が限られるため、腎臓内科医の視点からも治療を検討していきます。
 また、当院では、日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師が勤務しており、生活面のアドバイスや精神的サポートも行っています。
 
 当院では京都医療センターなどの基幹病院と連携して、多発性のう胞腎の治療を行っています。
 病気の進行を遅らせる薬であるトルバプタン(サムスカ®)の処方も可能です。
 副作用(肝機能異常や電解質異常)が出た場合、即座に対応できるよう、一時間以内に血液検査結果がでるような体制で診療を行います。
・ IgA腎症
・ 糖尿病性腎症
・ 多発性のう胞腎 など
 ◎多発性のう胞腎についてよくわかるサイトはこちら(大塚製薬サイトに移動)